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特撮部    闇の戦い同盟
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気分転換に
今日は「ヒックとドラゴン」観て来たよ!
笑って泣いて空を飛ぶ、楽しい映画でした。
アイアンジャイアント思いだしちゃった。
でも…これで3D映画を見るのは3作目なんだけど、眼鏡が気になって若干集中出来ない…
それに思ったより効果的でない気がするのは自分の目のせいだろうか。
同じ映画の普通版のをみたら、あまりの平坦さにびっくりするのかもしれないなー
凡人には比べないと分らない気がするよ〜

…しかしトゥースレス、可愛過ぎだろ!
あんな瞳で見つめられたらとろけてまう〜



今年の2月でapplecareが切れたと言うのにバッテリーが膨らんできた…。
色々調べたらやはり交換しないとマズイらしい。
今度時間のある時にストアに持ち込んでみようかな。

アップルストア行くと新しいのが欲しくなりそうで怖いけど!
なんか素直にがんばろうって思えた。
やっぱツイッタいいね!
なんつーか色々励みになるね!
下の殊勝なエントリーも、本心では面白がっている訳だし。
今ちょっと仕事が詰まってきて、ちょっとしんどい所もあるのだけど。
ネット上とはいえ気分が高揚する事があると、かなり持ち直す!

来月から週休二日が隔週になるけど、がんばる。
HP削られた…
うかつなツイートするんじゃなかった
心臓止まるかと思った。
どうせだったらもっと思ってる事書きたかったけど、
自分の文才には限界がありました!
140文字のおかげで当たり障りない事だけに…
出来て良かったよ。うん。

生きてさえいれば
ゆうべNHK-BS2で金田伊功の特番があったから録画してさっき見た。
原画見ると(画面越しだけど)本当にかっこいいなーって改めて思った。
力強く勢いのある線がたまらなく好きだ。
この頃のアニメーターさんは「上手い」という言葉では括れないけど、
とても魅力のある線や動きを表現してたと思う。
ま、自分が最近の人の原画を見た事が無いせいかもしれないけど。
(自分が知らないだけで存在はしてるのかも)

はともかく。
金田伊功の死後発見されたアイデアノートも紹介されていた。
桃太郎やお伽草子等をモチーフに少年少女の冒険物語を考えていたようだ。
10年に亙って取材旅行をしてアイデアをスケッチし企画を温めていたらしい。
スケッチを見てると「作品を見たかったな〜」という思いが募る。
スケッチ上の主人公は生き生きと飛び回っていて、とても楽しい物語が展開しそうだった。
でも、思っても仕方の無い事だよね。
金田伊功はこの先、そのアイデアを形にする事は絶対出来ないんだもの。
後輩たちがどれだけリスペクトして作品を作ったり、アイデアを拝借して形にしたとしても。
二度と金田伊功がアニメを作る事は無いから。

作者が生きていればこそ、文句も言えるし期待も出来る。
自戒を込めて思うけど、創作活動や仕事のためには体調管理が本当に大事だな〜
最近「虐殺器官」を読んだ所為かよけいにそんな気になってしまう。
「書きたい。描きたい。作りたい。」
そんな思いを最後まで持ち続けられるのは幸せでもあり辛い事でもある。
正直、思いを全て書き切ってしまう何てことはありえないとも思う。
でもせっかくだから出来るだけ長く、世の作家の皆さんには現役を続けて欲しいですね〜

まとまらないけど、終わり!


ホント言うと、金田伊功がこの企画を実現していても。
ストーリー的にはよく分らない話になったかもと思うけどね(笑)
それ違うし。
密林から届いた秦基博の新しいCDをカーナビに入れてみたら…



何が同じだとこうなるんだろう\(^O^)/
この曲も好きだけどさ。
午前十時の映画祭